保育士試験に合格するためのポイント

保育士試験に合格するためには、まず最初に、8科目ある筆記試験の各科目で6割以上の得点を得る必要があります。

ここでは、満点での合格を目指さないことがポイントとなります。


合格ラインは6割以上ですから、特定の科目、或いは全科目で満点を狙うような完璧主義に陥らないことが大切です。

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目的は保育士となることであり、成績優秀者として合格することではないということを肝に銘じておきましょう。


その前提に立って、6割以上の点数を各科目で得るためには、過去問でしっかりと問題の傾向をみて、既出の問題は確実に解けるようにしておくことです。

ここで注意しておくことは、法改正があって正解が異なってしまうこともあるので、過去問で勉強する場合には、法改正が行われた部分を細かくチェックしておくことです。


筆記の後には実技も控えていますから、実技のためのスキルに割く時間も忘れないようにしておきましょう。


初回の受験で合格することが理想ですが、万が一初回の受験で不合格となった場合には、翌年にまた受験することになります。



ここでえ、保育士試験の筆記試験に特有の制度として、一部科目免除の制度があります。
この制度は、各科目ごとの合格を3年間持ち越すことができる制度です。

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この制度を利用すれば、例えば初年度に8科目中6科目合格しておけば、翌年は残り2科目を合格すれば筆記は合格となり、次の実技の受験に進むことができます。しかし、これはあくまでも最悪の場合と考え、初回合格を目指しておくことが合格のポイントです。
そうでなければ、ずるずると2年目3年目の受験になってしまいがちだからです。